|
|
|
|
| 矢吹宿 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
| 矢吹宿(矢吹町)概要: 矢吹宿は天正6年(1578)に奥州街道の宿場として成立し、天正18年(1590)に町割りが行なわれたとされます。江戸時代に入り宿場制度と参勤交代制度が確立し、本陣なども設置されると多くの人達が集まるようになります。享和元年に十返舎一九によって発刊された「方言修行金草鞋」では「名物に愛でてや人もきのえねか ここは二股大根そば」や「行列の弓もひききぬ蕎麦切は、矢吹の宿に名物の的」などの一節が記されていて当時の矢吹宿の名物が蕎麦だったことが想像されます。又、松尾芭蕉も「奥の細道」行脚の途中で矢吹宿に一泊しています。戊辰戦争では奥羽越列藩度同盟側の本陣が敷かれるなど戦場となり多くの家屋が焼失したとされます。現在の矢吹宿は多くの建物が建て替えられ古い町並みは残っていませんが老舗の造り酒屋や本陣の門、大正ロマン館などの洋風建築が残り歴史の一端を伝えてくれます。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「宮城県フィールドワーク」は「宮城県の歴史」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−宮城県」、「日本の城下町−東北(二)」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、「歴史道路報告書」、「秋田の温泉」、「有限会社建築相談センター」、「たった1人の秋田まちづくり委員会」、「秋田羽州街道ひとり旅」、「秋田県の建物と街並み」、「小野小町」、「秋田フィールドワーク」を参考にさせていただいています。 |
|