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| 桧木内集落 |
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比井野
上杉
米内沢
前田
阿仁銀山町
根子
桧木内
西明寺
角館
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| 仙北市桧木内集落概要: 阿仁鉱山から大覚野峠を越えると上桧木内集落へ着きます。大覚野峠は旧北秋田郡と仙北郡の郡境だったところで、阿仁街道のことを別名で大覚野街道と呼ぶ人もいます。田沢湖に入る道を左に見てそれらを過ぎると桧木内です。桧木内集落はこの周辺の中心的存在の集落で現在でも支所や学校などの施設が集まっています。古い建物などはあまりありませんが旧街道沿いには少ないながらも店舗がありその名残を留めています。
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| 仁王様 |
秋田県内には様々な形態で継承されてきている人形道祖神です。ここ桧木内でもしっかり継承されていました。案内板を見ると「はじまりは百年以上前と言い伝えられている。利用は、昔の人たちは疫病を極端に恐れて、恐怖のあまり、住民の息災悪病の退散を願って建てられたようだ。胸札には「疫病退散」「家内安全」と書かれている。建てる時期は、旧暦4月8日前後の日曜日に各戸一人当の参集によって行われている。「仁王様」を作る材料は、ワラ、カヤ、杉の長木が主である。「仁王様」の顔は、はじめ俵に書いて(目、鼻、口)いたが、風雨で流されてしまうので、地域の建具師橋本佐市氏が大正12年(1923)に木製面を政策した・・・・・・・(後略)」とあります。(参考、秋田人形道祖神)
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