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| 小安集落 |
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十文字
増田
戸波
三梨
川連
稲庭
小安
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| 湯沢市小安集落概要: 小安は小安街道沿いにある集落です。江戸時代になると、ある程度街道も整備され、延宝3年(1675)に小安惣兵衛が関所定番になっています。その後人や物資の往来が増え天和元年(1681)に小安番所を設置し、湯沢から3人の藩士が半月交代で、務めていました。又、小安は湯治場としても歴史があり、400年以上前からと云われています。江戸時代には紀行家の菅江真澄も訪れており、温泉宿が14戸あると記されています。
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| 小安番所 |
案内板によると「秋田領から仙台に越える口の1つに小安口があった。小安口は現在宮城県小栗原郡湯浜温泉花山村を経由する花山越し、栗原町を経由する文字越との入口にあたる。物資の交易は両藩を通じて行われていた。佐竹藩は国境警備のため天和元年(1681年)に小安番所をおいてその後、市野、小滝上、桂沢と移転し文化10年(1813年)湯元に移される。明治2年(1869年)に廃止された。・・・・(後略)」とあります。
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| 不動滝 |
不動滝は小安峡最大の名瀑として名を馳せています。高さ20m程あり、撮影した日は新緑や紅葉の時期ではなく春先の時です。雪どけ水が豊富でこの時期でしか味わえない迫力を感じます。この滝も神聖視され、付近には子安観音や神社などがあります。
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